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限定販売 Lou Dumont Beaujolais Nouveau2020 ルー・デュモン ボジョレー・ヌーボー 2020

¥3,040 (税抜)

仲田晃司さんが造るボジョレー・ヌーボー。
仲田さんは、大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱き、1995年に単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日に念願であったワイナリー『ルー・デュモン』を設立しました。
「天・地・人」を信念として掲げ、天候などの[自然条件]、葡萄を栽培する[土地]、ワイン造りに関わる[人]。どれ一つ欠くことのできない伝統的なワイン造りを模範として、とても基本に忠実なワイン造りをしています。
そして彼は、日本人初のボジョレー・ヌーボー製造への挑戦を決意し、2006年ついにリリース。各メディアから注目された彼のボジョレー・ヌーボーは、通常のフレッシュさが特徴のボジョレー・ヌーボーとは全く異なり、飲みごたえのある濃厚な渋みと上品な酸味を兼ね備えていました。まるで高級ワインのような味わいも感じられ、多くのワインファンを魅了しました。
そんな彼のワンランクもツーランクも上のボジョレー・ヌーボー、今年はどんな味に仕上がっているのでしょうか?

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説明

【生産者からのコメント】

7月も晴天に恵まれました。
ただ、雨が降らなかったため、ボージョレ全体で水不足による影響が出てきました。特に若い樹は根に近い葉っぱが黄色くなったり、またぶどうの熟成が進まなかったりといったようなことです。
また、気温が連日30度を超え、7月31日には39度まで上昇するなどしたため、一部のエリアではぶどうが干からびてしまうものも出てきました。
8月に入ってからも乾燥した猛暑が続いております。
尚、ブルゴーニュでは8月1日に雹が降り、ニュイ・サン・ジョルジュ村を中心に収穫量に影響が出ています。私も肝を冷やしましたが、ボージョレは雹を免れました。幸い私たちの契約畑は高台にあり、年中風が吹いているため涼しく、高温の影響は軽微です。病害もなく、ぶどうは本当にきれいで素晴らしい状態です。
ただ、乾燥によりぶどうの成熟が従来よりもゆっくりと進んでおりますので、収穫開始日は1週間ほど伸び、9月7日頃になると思います。
収穫まであと2週間となりましたが、生育はとても順調で、少し雨が降ればさらに素晴らしいものになるでしょう。その暁には、前回書きましたように、私の過去15ヴィンテージの中で最高品質のワインになるのはもちろん、ボージョレ全体でも、過去100年間で最良のヴィンテージになると思います。
収獲が完了し醸造が一段落しましたら、またご報告申し上げます。
2020年8月23日メゾン・ルー・デュモン 仲田晃司
産地 ブルゴーニュ、ボジョレ地域
アペラシオン ボジョレ・ヌーボー
生産者 ルー・デュモン(仲田晃司氏)
品種 ガメイィ
平均樹齢 75~95年
単位収穫量 50hl/ha
醸造 セメントタンクで6日間のマセラシオン・カルボニック。空気圧式プレスを使用。30%をサントル森産セガン・モロー社製樽(新樽20%)で短期間熟成予定。
瓶詰め 澱引きは荒目の珪藻土フィルター使用ノンフィルターで瓶詰
アルコール度 12%(予想値)
容量 750ml重量瓶(レジェンド・アンティーク)
タイプ 赤ワイン、ミディアムボディ

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